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嫌味は自己防衛?”頼み事系”嫌味について考えてみた

例えば、

頼み事を直接伝えて断られるのが怖かったり、

「こんなことを頼って相手にどう思われるだろう?」と気になったとき、遠回しに伝えた経験はありませんか?

勇気が出なかったり、最初から正面からお願いするのを諦めてしまった結果、つい

「は〜、〇〇してくれたらこんなに大変じゃないのにな〜」

みたいな嫌味を言ってしまう。そんなこと、ありませんか?

目次

嫌味を言う側と言われる側

嫌味を言う側の気持ち
「私はこんな不満を持っている」ということを相手に伝えられた気になって、少しスッキリするかもしれません。

嫌味を言われる側の気持ちですが
でも、相手からすると「普通に頼まれていないこと、後からどうにもできないことに対して文句言われても困る」というモヤモヤが残ります。

結果、なんの解決にもならず、不満や不機嫌が広がるだけ。誰も幸せにならないし、「次どうしたらいいか」の改善につながる行動も生まれません。

私と「嫌味」とのかかわり

実は、私は以前から「嫌味っぽいことを言っている」と指摘されることがありました。でもそのときは、「何が嫌味なの?」とよくわかっていませんでした。

嫌味といえば、「おそ松くん」のイヤミがいます。彼は嫌われ者でしたっけ? 私は、イヤミの「シェー!」のポーズくらいしか覚えていなくて、イヤミが嫌味を言ってたのか、「嫌味」ってどういうものか考えたこともありませんでした。

家庭環境と嫌味

(人のせいにしててごめん)私の母は、意識してなのか、無意識かはわかりませんが、すぐに嫌味を言う人です。それを見て育った私は、それが普通だと思い、同じことを繰り返してきたようです……。親の考え方や行動を知らず知らずのうちに真似していたかもしれない。怖いです。

頼み事系嫌味をなくす方法

私が考えた頼み事系嫌味をなくす方法は、「信頼貯金」「信頼残高」を貯めることです。

信頼貯金・信頼残高 とは?

  • 普段から相手のお願いや頼み事に対して、できる範囲で応える。
  • 態度や行動から誠実さを、相手に見てもらう。
  • 見返りを求めずに「私はあなたを大切に思っている」ことが伝わったら、理想的!

この信頼貯金・信頼残高が貯まっていけば、こちらが困ったときに手を貸してくれるはずです。

それでも通じない時は?

そんなわからず屋、パンチしたくなりますね。

心の中でパンチしてから、丁寧に伝えていくしかないかも。この伝えるっていうことが、「相手との関係性」で耳を傾けてくれるか、・真剣度合いが変わってくるので大事です。

私はいつもあなたといい関係性でいたいから、今伝えている。なあなあ、なんとなくでも気分でもない、常にお互い思いやり、心地よい間柄でいたいから、この動画を観てください!とお願いする。

信頼貯金の動画

↑分かりやすくて言語化されてて、丁度いい動画だと思います。

まとめ

嫌味にはいろいろな種類があると思いますが、今回は「頼み事系嫌味」に焦点を当ててまとめてみました。

この記事のきっかけは、「頼みごと」を断られ、思わず嫌味を言ってしまったことからでした。断られて(悲しい)、(落ち込む)、(諦めたいけど悔しいから)嫌味を言う(うさばらし)という自分の内面の変化を見て気付いたことをまとめました。意識して1つ1つの小さい感情を拾い上げて、「自分が本当は何を望んでいるのか」に気づきどうしたらいいかまで考えを進められました。

頼み事を断られて嫌だったけど、自分の感情の変化について少し理解が進んだので「まあよしとしよう」ということにしておきます。

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