私は天気予報が好きです。なぜ好き?いつから?を思い出してみました。
原付に乗っていたころから
原付で通勤していた20年前の時のこと。雨に降られたら合羽は必須ということを身をもって知ったことがありました。
ある日、昼休みに家へ帰り、職場に戻る途中で通り雨、しかも激しい雨が急に降り出しました。雨宿りする場所もなく、靴の中までびしょびしょに。仕方なくそのまま帰社すると、先輩に「大変だったね〜」と笑われてしまいました。あの時の気持ちは何年経っても忘れられない。それがきっかけで天気予報、特に雨雲レーダーチェックの鬼👹と化したのです。
天気に左右される仕事をしていたから
また、原付で通勤していたころは天気や気象によって仕事が大きく左右される環境で働いていました。
雨が降るのか、台風の進路予想、季節風が強く吹いているのかなどに振り回される日常業務でした。無駄な動きをしたくない、少しでもラクしたかったので天気予報をよく見てこの先どうなるのか?どうなりやすいのか?など気にするようになりました。風向きとか周りの雲の様子など。
毎日の生活に欠かせないから
今日着る服を決めるとき
暑さはただ「暑い」だけなんですが、寒さはバラエティに富んでます。「丁度いいヒンヤリ感」から「手足がかじかむ、痛いくらいの寒さ」この寒さをしのぐために着る服を決めるのに天気予報大事!晴れか雨か、気温、湿度、風の強さ、風向きなどチェックしてます。
洗濯物干せるかどうか
晴れか雨かはもちろん、風と湿度も大事なんですよね。飛ばされないかとか、パリッと乾くかどうか。洗濯物干せなければコインランドリーまで乾かしにいかないといけない。混んでるし、時間とお金と手間がかかります。それで、たいていコインランドリーに行った翌日にカラッと晴れるんですけどね、、、。
最近の天気予報について
大人になってからめちゃくちゃ天気予報見るようになりましたが、最近変化しているように感じます。
気になる点 ①天気図が少ない
私は全然詳しい方ではないです。高気圧は晴れ、低気圧は雨、熱帯低気圧は「台風のたまご」くらいの知識です。
予想天気図があると、「だいたいこうなるかもしれない」という大きな流れが掴みやすく、心の準備が出来ます。そういう人は少数派なのか、天気予報で天気図が出る回数がめっきり減ってます。「天気」「気温」「降水確率」しか出ません。ぱっと見て、自分のいるところは「晴れ」って分かるかもしれないけど、先が見通せないから常にチェックしないといけないです。(私は天気予報が好きで常にチェックしますが)そういう人以外は不便じゃないかなと感じます。
気になる点 ②気象庁のHPの使い勝手
最近の気象庁のHPは、以前に比べて使いにくくなったと感じます。例えば、
広告が多く、肝心の情報が見づらい
天気図がすぐに表示されず、探しにくい
地域ごとの天気予報までたどり着くのに手順が多い
地図の拡大操作がズレやすく、ストレスを感じる
台風の進路予報が見づらくなった
以前のように、白地図に赤とオレンジの予報円を時間ごとにシンプルに更新してくれたら、もっと分かりやすいのに……と思ってしまいます。のに。
進化した点 「Windy」など海外の天気予報
そんな不満を解消してくれたのが「Windy」。海外のヨットが好きなIT系エンジニアさんが開発した、風向きのアニメーションが常に表示された気象情報アプリです。世界のどこでもリアルタイムで分かるし、10日先までの予報もしてくれてます。天気は地球上のことだし、国境関係なく変化しているものなので、見てて楽しい。特に、台風のたまごなどは日本から離れた南の海で発生するので、前もって分かると備えられるので便利です。今は無料で見られますが、今後有料になってほしくないサービスです。
終わりに
気象予報士ほどの知識はないですが、天気予報は毎日の生活をより快適で便利にしてくれる大切なツールだと感じています。季節の移り変わりや自然の不思議さを身近に感じられるのも魅力のひとつ。これからも、テレビの天気予報を楽しみに見続けていきます!やっぱり天気予報、大好きです。